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trash

迷子

1月26日のおきもち

きらきらひかれ

今日は1年とちょっとぶりに地元帰る。
明日には帰るからとんぼ返りだけど、お家に帰れるだけで、寮を出れるだけで、すごく嬉しい!しかも今夜はすき焼き!ビール!

数時間後のことを考えたら嬉しすぎて、テスト中にやにやしちゃった!

お金ないから鈍行で帰るけど、
鈍行もなかなかいいよね。
シートの色とか、
電車の中の黄色っぽい光とか、
ちょっとレトロな感じが
窓から見える青い静かな灰色の景色とマッチして、ドキドキする。
変わらない景色があることってすごくしあわせだなと思う。
今住んでいるところも寒いけど、地元の寒さとはちょっと違う。わたしの地元の寒さは、温かさのある寒さ。離れて気づくことがたくさん。雪が夕暮れの光を吸い込んで青白く光る。葉を落とした木が黒子のようだ。でもたくさんいるから主役級。

都会もいいけど、
やっぱりわたしは山や木が手を伸ばせば触れることができるところが好き。アスファルトを歩くより、土の上や落ち葉の上を歩きたい。


わたしの軸は中学2年生に形成されたみたいだ。好きな音楽も、好きなことも、なにひとつ変わってない。それが良いことなのか、悪いことなのかはよく分からないけれど、わたしはわたしがすきだなと思う。どんなに歳を重ねても、わたしはわたしの感受性を一生大切にしたい。ときどき、きらいになることもあるけれど、それもわたしだと思うから。すきなものをすきだと言えることはとてもしあわせ。

チャットモンチーの歌みたいな人生を生きたい。どんなにつらくたって、かなしくったって、かわいいメロディにのせて毒を吐くような、可愛さと鋭さを持って生きたい。おなかにヒミツをかくしていたとしても(ヒラヒラヒラク秘密ノ扉)笑っていたい。人生はきっと楽なことばかりじゃない。去年の終わりに監督に言われたように、人生においてのいいことなんて数えるぐらいしかないのだろう。それでも、自分の心持ち次第で毎日は天国に変えられるんだと最近つくづく思うんだ。