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迷子

愛情

大学の友達に一足はやい誕生日を祝ってもらった。

みんなで大学の近くのかわいいカフェでお昼ごはんを食べていたら、

デザートに名前が書かれたケーキが登場!

私の誕生日は冬休み期間中にあるので

テスト期間でみんな忙しいのに色々考えてくれて

とても、うれしかった。

そしてみんなと食べたご飯がすごく楽しくて美味しくて、

やっぱり誰かと時間を共有することってすごく素敵なことだなと思った。

 

ちゃんと味があるし、においもして、楽しくて美味しい。

ひとりでてきとうに済ます食事は味がない、

あるのは飲み込む感覚だけ。美味しさもゼロ。

菓子パンとか、出来合いのものを食べているとすごく寂しくなる。

あぁこの食事には、私への愛情がないなって。

だからきっと過食の時は全然満腹になれなくて、自分でもびっくりするぐらい食べてしまうんだと思う。

 

昨日、久しぶりに

藤代冥砂さんの「もう、家に帰ろう」を開いた。

言葉や写真すべてから藤代さんの妻・あゆみさんへの深い愛情を感じる。

写真から、藤代さんがあゆみさんを見る眼差しを感じる。

秋の夕日のような、温かくて優しい、強い光にみたいな眼差し。

 

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