砂のお城

生きるか死ぬかみたいな毎日

わたしは引退したらゲーマーになります、

テレビっ子になります。

わたしは去年の先輩みたいに人前で上手く話せないけど、それでも本とかセミナーとかに行ったり、話す前にどうしたら上手く伝わるかなって考えたり、少しでも伝えられるようにしているけれど、やっぱり人前で話すのは下手で、でもだからと言ってバカにしてら笑ったりすることないじゃんっておもった。

 

きっとわたしが必死に練習している姿も、そういう人達には面白くて仕方ないんだろうね、わたしは泥臭く頑張ってる姿みると絶対応援したくなるし、今の自分にとっては格好とか関係なしに足掻くことがいちばんの仕事だと思ってるから別にいいけど、やっぱり腹立つよね。じゃあお前もあの人の中で上手に話してみろよって思う。まあおかげさまで前より少しは人前でも話せるようになったかなと思うから、笑ってる奴にも感謝しないとね、わたしは絶対笑ったりしないし、ヒトとしてちょっとひいてるけど。

「 人の言うことを気にしない

  抜け駆けをする

  ラッキーな自分を演出する

  人知れず努力する     」

 

 

昨日ネットで見つけた言葉を何回も唱えた。

どんなに悲しくなっても堂々としていようと決めて過ごした。

正直悔しかった。でも最後まで背筋を伸ばして戦い抜いた。

直接的に結果に関係したわけではないけれど、今日のわたしは頑張った。

 

知らない人にたくさん声をかけてもらった。

 

「サイコーのキャプテンだ!」

「今日はあなたを楽しみにしてきたのに見れなくて残念。

 次はあなたをみせてね。」

 

上手く話せなかったけど、最後まで伝えることは諦めなかった。

 

 

もうへそ曲げるのやめる。しっかりしなきゃ。

次は自分の力で掴む絶対に。今を大切にする。

すごく遠回りしたけれど、絶対無駄じゃなかったってか無駄にしない絶対に。

今朝起きて外に出たら、金木犀の香りがした。気づいたら夏がいなくなってた。季節が秋になっていた。

 

昨日は口が悪すぎた。反省した。

今日で2017年が終わるまでぴったり100日だったらしい。わたしは今年6キロ太った。年内に戻したい。いや、戻してやる。

 

ちゃんと生きよう、小さな一歩も大切にしよう。とりあえずもうコンビニへは行かないことにする。

雨が降ってるし、夜風が気持ちいいから窓を開けて眠りたいのに網戸を閉めていても虫が入ってくるから窓を開けて眠れない。悲しい。どうにかしてほしい。蚊に刺されて痒くて目が覚めるなんてもう嫌。

昨日、寮に戻ると珍しく私宛に手紙が届いていた。親友からだった。やっと調子が戻ってきたから連絡してみた。手紙には親友の近況とずっと連絡できずにいたことを詫びる内容だった。手紙の文面から彼女の生活がとても充実していることが伺えた。でも、どうして彼女が連絡をしなかったことをに対して謝罪の言葉を持っているのかだった。最後に連絡を取ったのは確か1月だった気がする。その時も私からlineのやり取りを終わらせていた。彼女の今と私の今の生活レベルがかけ離れすぎていて惨めで、そこで私からlineの交換を終わらせたのになぜ。まぁでもこうやって手紙を送ろうという前向き気な気持ちになるぐらい彼女は今元気にやっているということだ。よかったよかった。少し前なら悔しい気持ちでたくさんになっていただろうに、昨日のわたしはとても冷静だったと思う。同じ仕事をしているものとしての目線ではなく、仕事を外側から見ている立場で手紙を読んでいた。これはいいことなのか、悪いことなのか。でももう本当に自分の気持ちが冷めきっていることは隠そうにも隠せなくなってしまったなと思った。

彼女は本当にいい子だ。でも私の中の黒い部分が「彼女の連絡をしなかったことをに対して謝罪」にとても反応してしまう。何に対しての責任感?調子が良くなってきたから、私に対してちょっと良い態度したくなったの?なんていう最悪な感情がぐるぐるぐるぐる、渦を巻いている。ひとって本当に余裕があるかないかでこんなにも人に対する態度が変わるのかと思った。今ここに偉そうなことを書いた私は全く余裕がないから、こんな最低なことを考えてしまっていることも分かっている。とにもかくにも、彼女

が元気そうでなによりだ。調子がいいにこしたことはない。

 

母が仕事で鬱になりかけている。辞表等提出したが受理してもらえないらしい。可愛そうだがなんていうか、辞められるなら早く辞めればいいのになと思ってしまう。わたしは嫌でもあと3か月は続けなければいけない。今の私は本当に最低最悪人間。自分がいちばんかわいそうっていうアタマになっている。なんかもうどんどん嫌いな自分になっていく。良い人でいるためには余裕・ゆとりが本当に大切だなって最近思う。

 

今日も過食した。お金がどんどん消えていく。寮に居たくなくて、自分の居場所をとるために食べる。外にいても食べていればそこにいる理由がある人になれる。だからわたしは食べるのだと思う。全然おいしくない。苦しい。ドーナツ2こ、たいやき、白パン、チーズベーグル、担担麺、チャーハン、からあげ、ちょこ、アイス2こ、スティックパン1袋、ゼリー3カップ、ヨーグルト2つ、タピオカミルクティー2こ。吐けないからどんどん肥える。豚。汚い。お腹が痛い。苦しい。本当はこんなことしたくない。

途中からチューイングしたくなった。病院行きたい。ひとりで隠し通すのがつらくなってきた。自分の食事について誰かに聞いてほしい。辛い。苦しい。普通に食事したい。大袈裟って思う?こんなに4年間で食べることに振り回されて悩んでるのに?ただの食べ過ぎだとおもう?まあたしかにそうかもね、吐いてないし。動けなくなるまで食べて泣いててもただの食べ過ぎなのかな。

 

寮に帰ろうとすると、全身の血の気が引いていく。脈が速くなる。誰にも会いたくない。ずっと、自分は価値のない人間だなって、デブで見苦しい、汚いなって、寮で食事してると周りにすごい見られてる気がする。わたしの食べてる量を見て「太ってんのにそんなに食べるんだー・・・」って絶対思われてると思うってか、デブなんだから他の人と同じ量の食事食べちゃダメだと思う。でも残せなくて、結局食べて後悔して泣く。自分がどれぐらい食べていいのかわからないし、何を食べていいのかわからない。いつか胃が壊れそう。でも壊れたほうがいいのかな、痩せれる。痩せたい。せめて人並みになりたい。胃の中全部吐き出したい。

 

 

学校に行った。友達に会ってちょっと元気になった。でも学校にいて私服を着ている私でも部活の話をしてくる人がたくさんいて嫌になった。そういうとき、改めて私には部活しか他人の興味を引くものがないんだなって思って死にたくなる。自分の人格を全て否定されている気持ちになる。笑ってながす、流せるときはいいけど、時々泣きそうになって声が震えてしまうときがあるから自分のことだけど、めんどくさいやつだなって思う。苦しいなって思う。部活でもつかえない人間で、デブってもう人としての価値ないじゃんね、わたし。

 

 

ちゃんとわたしをみてほしい。部活とかそういうの除いてみてほしい。でも部活で言い記録を残せていないと、その先のわたしさえ見てもらえない。どんどんじぶんが死んでいくような気がする。毎日毎日、自分は価値がない人間だって言葉が、朝目が覚めた瞬間から眠りに落ちるまでずっとわたしを縛り付けている。本当に無能。生ごみ。ごめんなさい。ほんとうにごめんなさい。

過食に変わる自分を慰める方法を手に入れたい。

 

自分のことを自分で評価できる軸が欲しい。

 

 

今の自分にはそれがなくて本当に苦しい。わたしは本当にひとりなんだなって実感するし、今死んでも別に何にもならないだろうし、まあ死んだとしたって人はいつか忘れるし、覚えてて欲しいなんて、ましてやわたし程度の人間で思ってもいないけれど、人生で1回くらいは大切にされたかったなって思うし、本当にわたしなんか生まれてきてしまったこと自体が事故だったと思うし、本当にいろんな人に誤ってまわりたい生きてて本当にごめんなさい。汚い。はやく終わりたい全部。